これからの設計者選定のポイント
・業務に対し謙虚である人。
・建築主の要望を引き出してくれる人。
・さまざまな情報を集め、積極的な提案をしてくれる人。
・他の専門家と連携し、その知識や技術力を活用できる人。
・設計費が変に安くなく、工事費に連動していない人。
・法令を鵜呑みにせず、官僚と協議する姿勢を持っている人。
・建築の社会に対する影響の大きさを考えている人。
これからの建築のポイント
・企画を十分行い、要望を整理する。
・要望及び予算はあいまいにせず、素直に隠さずに伝える。
・建築の目的を実現するにあたって無駄、過剰なところがないかを考える。
・機能、品質の要望と、コストや工期の要望が相反するときは、
 単純にどちらかをあきらめるのではなく、できるだけ多くのパターン(可能性)
 を考えてみる。
・工事費は坪単価の絶対値ではなく、機能・品質とのバランスや、
 そのコストに見合った効果(収益)があるかどうかで判断する。
・社会に対する必要性・可能性を考慮する。
これからの建築にもとめられる要素
        ・機能性
        ・品質性
        ・安全性
        ・デザイン性
        ・経済性
        ・人間性
        ・社会性
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